画面の最前面に透過ラベルを表示する、シンプルかつ軽量なツールです。
操作中の端末が「本番環境」か「開発環境」かを一目で判別できるようにし、
オペレーションミスを未然に防ぎます。
- 動作確認済み:Windows11
- 対応OS(理論上):.NetFramework4.8.1が動作するWindows系OS
- 必須コンポーネント:.NetFramework4.8.1以上
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最前面表示 : 常に最前面に表示されるため、ウィンドウを切り替えても見失いません。
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クリック透過: ラベルの下にあるボタンやウィンドウも、そのまま操作可能です。
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背景透過: デスクトップの視認性を損なわず、必要な情報だけを浮かび上がらせます。
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バージョン表示:HN由来のseal(アザラシ)型のバージョン表示
リモートデスクトップで複数のサーバーを行き来する際、
「今触っているのが本番環境だった」という経験したことはありませんか?
本ツールは、そうした「環境の取り違え」による重大事故を防ぐための、
視覚的な安全装置として開発しました。
・インストール:
- ダウンロードした7zファイルを解凍し、中にあるファイル一式を 任意のフォルダに配置して実行してください。
- ステッカー表示内容の変更はタスクトレイアイコンの「設定」から行ってください。 表示文字、フォント、色の設定が可能です。 設定は、実行ファイルと同じフォルダのsetting.jsonに保存されます。
- スタートアップにysSticker.exeのショートカットを置くことで ログイン時に自動的にアプリケーションが起動します。
1. 配置したファイルをフォルダごと削除してください。 レジストリは汚しません。
- Program Filesなど書き込み制限がある箇所には配置しないでください。 実行ファイルと同じ階層に設定ファイルを保存するため、書き込み制限により設定保存ができません。 書き込み権限のあるフォルダに配置してください。 例)c:\software\ysSticker\ 等
本ソフトウェアは、操作ミスを防止するための補助ツールですが、
本ツールの使用によってミスの防止を完全に保証するものではありません。
本ソフトウェアの使用によって生じた損害について、作者は一切の責任を負いません。
重要な操作を行う際は、必ずご自身でも接続先情報を再確認してください。
This software is released under the MIT License, see LICENSE.
yseals